日本国憲法が施行されてから今年で59年目になります。この憲法は、ファシズムと侵略戦争の教訓を踏まえて「非武装・平和、戦争放棄」「基本的人権」「男女平等」等を国内外に高らかに宣誓した、他に類を見ない優れた憲法です。
 憲法をなし崩しに改悪しようとしてきた歴代自民党政権は、自衛隊の海外派兵と有事体制づくりを公然と強行し、ブッシュ・アメリカ大統領の侵略戦争に加担、軍隊の保持と集団的自衛権の行使、基本的人権各項の制限等々、憲法の全面的改悪を成し遂げようとしています。
 このような、日本と世界の平和に逆行する危険な憲法改悪の動き、戦争のできる国づくりを私たちは許すことはできません。
 本日、私たちは広範な県民の皆さんと「憲法をいかす福島県民の会」を結成し、記念集会を開催して、憲法改悪阻止、憲法をくらしと平和にいかす県民運動を開始することを確認しあいました。
 総会で決定した「5.3新聞意見広告運動」や5月3日を中心とした憲法月間の取り組み、各地区憲法学習会・講演会、会員拡大運動をはじめとする具体的な活動の輪を広げるために、憲法を守ろうとする全国の人々とともに、職場から地域から、憲法を守り、くらしと平和にいかす運動を巻き起こしましょう。
(2005年3月6日 結成記念集会アピール)

 新 着 情 報 
入会案内を更新しました(2018.7.11)
活動報告及び予定を更新しました(2019.2.28)



憲法をいかす福島県民の会
福島県福島市仲間町4−8 (福島県平和フォーラム内)
TEL:024−522−6101/FAX:024−522−5580
MAIL:info@kenpou-fukushima.jp